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ダイエットは体重を落とす競技ではないです。

いつも88GYMをご利用いただきありがとうございます!

今日は8/8

88GYMの日ですね!特に何もありません!

本日はダイエットの認識について話したいと思います。

ダイエット=体重を落とす

これが一般的な認識だと思います。

ダイエットの定義を確認してみましょう。

ダイエット(だいえっと)

食事の量を制限したり、エクササイズや運動をしたりして減量すること。 極端な摂取制限は、リバウンドの恐れがあるだけでなく健康に害を及ぼす。 本来、英語の「diet」は日常的な食事・食べ物を意味します。

フワッとしてますね。綿毛ぐらいフワッとしてます。

私の中でのダイエットは

「除脂肪」 「身体を引き締める」

といった位置づけです。よくお客様にお伝えするのが

菜々緒みたいなスタイルだったら100㎏あっても気にならないですよね?と。

8割のお客様は

「は?」といった表情です。お察しします。僕もそう思います。は?

言いたいことは

「体重じゃなくて見た目」「体重を落とすのではなく体脂肪を落とす」

です。

トレーニング、ダイエットを始めるに当たってスタートラインは全員違います。

なので最初にするアプローチが摂取カロリー<消費カロリー

に必ずしもなるとは限りません。

例えば…

Aさん…朝…食べない 昼…食べない 夜…外食+お酒

この場合せっかくトレーニングをしても筋肉が付きづらいです。

ではどうするか。まずは活動代謝分のカロリーを少し上回る食事量を摂らないといけません。

そうする事で筋肉と肝臓にグリコーゲン(ざっくり言うとブドウ糖)が貯蔵され

トレーニングの際のパワーを発揮したり、筋肉を育てる材料が入ってきます。

そしてグリコーゲンは同時に水分を身体に保持します。ということは単純に体重は微増します。

これを脂肪が増えたと勘違いして

「せっかくダイエット始めたのに体重が変わらない!むしろ増えた!ムキー!!!」

となるわけですね。

食事量が増える→グリコーゲンと水を貯える→体重が増える(水分や胃の内容物)

当たり前なんです。人間は筋力を使う材料としてグリコーゲンを主に使います。グリコーゲンがないとエネルギーを筋肉から持ってこようとします。それでは本末転倒ですよね?筋肉を付けたいんだから!

炭水化物を摂らずにトレーニングするとどんどん筋肉からエネルギーを引っ張り出して

痩せやすい身体とは正反対の身体になっていきます。だから炭水化物を摂るんです。

まずは3食、低脂質高たんぱく中炭水化物でいきましょう。

店長

熊本パーソナルジム 安い

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